先週土曜日にストラスブールに送った荷物が無事Cheriの手元に届いて、ホッとしているikimです。
フランス→日本は最短でも1週間、日本→フランスは4日で着く。この差は一体なんなんだろう?やっぱりお国柄?(笑)
閑話休題。
私はワーホリしていた1年間、毎日日記をつけていました。
日記と言ってもちゃんとしたダイアリーブックに書いていたわけではなく、スケジュール手帳のところに5行くらい、ちょこちょこっと書く程度で。
↑こんな感じで。結構びっしり!?途中、めんどくさいって思ったり、夜書くのを忘れてしまって次の日にまとめて書くと言うことも度々あったけど、空白の日は1日もない。
私は日記が長続きしたことはなかったけれど、フランスで過ごす毎日を大切に、これからも忘れないようにしたいと言う思いがあったから、続けられたんだと思う。
日記を読み返せば、その時の自分が何を思って、どう考えていたのかを振り返ることができるし、そこから得られる何かもあると思う。ぐちゃぐちゃの殴り書きの日もあったり、すごく事細かに書いている日もあったりして、その時の感情が伺えるのもいい(笑)。
ブログの記事にするためにも役立っているし、日記をつけていて本当によかった。
これからワーホリに行く方、どんな形でもいいから1日の出来事を書き留めておくことをおすすめします。
それから、1人暮らしをするなら家計簿もオススメ。これをつけることによって、お金の使い方もだいぶ変わってくると思います。
どこそこのスーパーは○○が安いとかのデータも集められるし、フランスで賢く暮らすにはやっておくといいかもしれませんよ。
ちなみに、今はもう日記を書いていません・・・。
どこにいようが今日と言う日は二度とないんだから、大切に過ごさなくちゃいけませんね。