Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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ワーホリを振り返ってfin.
今年も残すところあと5日。1年ってほんとあっちゅー間(ってこのフレーズ、今年何回使っただろう・・・)。













フランスワーホリ、開始時からいろいろなことがあった。
昨年11月15日に日本を発ち、数日間のパリ観光を経てストラスブールでホームステイ開始。
ホームステイではしょっぱなから一悶着あったなぁ。ステイの予定を3ヶ月から1ヶ月にホストマダムに泣いてお願いして、12月中旬にステュディオに引越し。

1人暮らし開始後、ランデブーを取って1月2日に銀行口座開設。フランスではお正月なんてないから、正月に銀行なんて・・・って変な感じがした。
担当の銀行員はフランス語しか喋れなくて、当時フランス語がろくにわからない私は悪戦苦闘でした。でも無事開設できたので問題なし。なんとでもなることがわかった(笑)。
仕事探しのつもりでストラス市内の散歩を始める。

*もっと読みます?



日記のススメ。
先週土曜日にストラスブールに送った荷物が無事Cheriの手元に届いて、ホッとしているikimです。
フランス→日本は最短でも1週間、日本→フランスは4日で着く。この差は一体なんなんだろう?やっぱりお国柄?(笑)

閑話休題。
私はワーホリしていた1年間、毎日日記をつけていました。
日記と言ってもちゃんとしたダイアリーブックに書いていたわけではなく、スケジュール手帳のところに5行くらい、ちょこちょこっと書く程度で。










↑こんな感じで。結構びっしり!?

途中、めんどくさいって思ったり、夜書くのを忘れてしまって次の日にまとめて書くと言うことも度々あったけど、空白の日は1日もない。
私は日記が長続きしたことはなかったけれど、フランスで過ごす毎日を大切に、これからも忘れないようにしたいと言う思いがあったから、続けられたんだと思う。

日記を読み返せば、その時の自分が何を思って、どう考えていたのかを振り返ることができるし、そこから得られる何かもあると思う。ぐちゃぐちゃの殴り書きの日もあったり、すごく事細かに書いている日もあったりして、その時の感情が伺えるのもいい(笑)。
ブログの記事にするためにも役立っているし、日記をつけていて本当によかった。

これからワーホリに行く方、どんな形でもいいから1日の出来事を書き留めておくことをおすすめします。
それから、1人暮らしをするなら家計簿もオススメ。これをつけることによって、お金の使い方もだいぶ変わってくると思います。
どこそこのスーパーは○○が安いとかのデータも集められるし、フランスで賢く暮らすにはやっておくといいかもしれませんよ。

ちなみに、今はもう日記を書いていません・・・。
どこにいようが今日と言う日は二度とないんだから、大切に過ごさなくちゃいけませんね。


忘れた頃にやってきた
私が帰国してから間もなくのこと。
それまで一緒に住んでいたCheri宅に、私宛に1通の手紙が届いたとの連絡があった。
中身は、住民税(Taxe d'Habitation)の支払い













そう言えば、そんなものがあると言うのを聞いたことがあった。
これは、『支払い請求の来た年の1月1日時点にアパートに住んでいた人が支払わなければならない』らしい。
地域やアパートの広さによってその額も違うんだとか。

私がホームステイ先からアパートへ引っ越したのは2006年12月。それから2007年8月までの8ヶ月間、アパートで1人暮らしをしていた。
でも、住民税の請求は1年分、190ユーロ。なかなかの出費です(泣)。
滞在中私が仕事をしていなかったこともあって、Cheriが支払い額を減額してもらえるようにかけあってくれた。
それにはまずある書類に記入をしないといけないらしく、いくらになるのかはまだわからないけれど、とりあえず全額支払った後、書類が受理され次第差額分が返金されるようになっているらしい。
全部Cheri任せなのでどんなシステムで減額になるのかはさっぱりわからないけど、そんなことも出来るようです。

税金のこと、↓この本にも書いてありました。


気になる予算のことや渡仏に必要な準備、語学学校やアパート・仕事の探し方など、参考になることがたくさん書いてあります。
これからフランスへワーホリに行く人はもちろん、ワーホリに興味がある人にはぜひ読んで頂きたい本です。


日付で勘違い。
帰国してからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
ホントにあっと言う間。もう12月も中旬に差し掛かるところだなんて。
時が過ぎる=年をとるってことだからあんまりうれしくないんだけど、その反面早く夏になれ!って気持ちもあります。こんな裏腹な気持ちで就職活動をしている今日この頃。
sapin












写真はCheriの実家の庭のモミの木。今頃は飾り付けされてキレイなんだろうなぁ・・・

閑話休題。
先日、母の友人から熊本土産を頂いた時のこと。
カスタードクリーム入りのふわふわケーキですごく美味しそう!ちょうど、仙台銘菓の萩の月みたいなやつです。
賞味期限の日付を見ると、「071219」と書いてある。

!?
私はびっくりして言った。
「お母さん、このお菓子の賞味期限、明日までだよ!早く食べないと。」と、母に賞味期限のラベルを見せようとしたところで、間違いに気づいた。
私はフランス式の日付の読み方をしていたのだった。

フランスでは、左から「日.月.年」の順に賞味期限が表示されている。
日本はご存知の通り「年.月.日」の順。
「071219」
正しくは12月19日までの賞味期限なのに、フランス式の日付表示に慣れてしまっていたので、12月7日までだと勘違いしてしまったのです。
フランス式に読んでも、たまたま年号も「19」だったし。でもフランスじゃ“平成”なんてあり得ないけど。

日本だと西暦と年号と2つの表示方式があるから、よけいに紛らわしい気もします。
そう言えばフランス滞在時に、今年の8月まで沖縄へ留学していたフランス人のF君に日付の話をした時も、よく日付を読み間違えてたって言ってたのを思い出しました。
他国だと、「月.日.年」って言う表示もあるし、やっぱり紛らわしい・・・。私のおっちょこちょいが原因で起こったことだけど、もうこの際日付表示は世界共通にしちゃえば楽なのに、と思ってしまったのでした。


修正あり・ワーホリビザ期限切れ後の再渡仏について
ストラスブールでは、いよいよマルシェドノエルが始まりましたね!
Cheri曰く、去年よりちょっと規模が小さくなったらしいですが、実際どうなんでしょう?

















夕日に染まるカテドラルが好き!

私が住んでいたストラスブールについて何も知らない両親に、いろいろと説明をしました。
「へー」「ほー」と言う感心の言葉と共に、父の口から出てきた歌。
「♪飛んでイスタンブ〜〜ル〜♪」
それってトルコ(泣)。
歌好きの父、「ブール」しか合ってないのに歌っちゃうとこが私は好きです。
※ちなみに、「へー」とか「えー」とか言うのは日本人くらいらしく、フランスではいろんな国の人に珍しがられました(笑)。

さて本題に入ります。

ワーホリビザが期限切れ後の再渡仏ですが、いろいろと文献を調べたところ、ノービザ(観光ビザ)ではシェンゲン協定国に入国することができず、ノービザで入国するにはフランスを出国した日から90日経たないといけないらしい。

・・・と言う記事をアップしたのですが、読者の方からコメントを頂いて、ワーホリ後ノービザでも入国できている人がいるとのことを伺ったので、記事を修正しました。
(フランス在住者さん、貴重なコメントありがとうございます!)
この辺はかなり曖昧な部分だったので問い合わせたところ、
『フランスワーホリビザ期限切れ後、シェンゲン協定国外に出ていれば、ノービザでの再入国は可能』との回答を頂きました。

しかし。
某トピックを読むと、「ワーホリ期限切れ直前にシェンゲン協定国外へ一度出国して、フランスへノービザで再入国&3ヶ月滞在できたけど、出国時に不法滞在でアウトだった」と言うケースもありました。
回答からすれば、これは合法なのに・・・。日本に帰国してないからダメってこと?でもそれじゃ回答とつじつまが合わない。
これって、イミグレによるんでしょうか?要は運ってこと?
問い合わせて大丈夫だとわかっても、こんなケースがあるとノービザの再入国もちょっと不安になります。
これってすごい誤解を生みそうで怖いな・・・。問い合わせたのに不確かな情報な気がしてなりません。
もしワーホリビザ期限切れ後に再渡仏される方は、必ず大使館等へご確認ください。

実は、ノエル前から年明けにかけて3週間くらいストラスに滞在する気満々だったんですが、ビザの問題が曖昧なのであきらめました。
その前に、お金がないって問題の方が大きいんですけどね。


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