いよいよ始まりました、5泊7日のイタリア旅行。
韓国人2人・日本人3人、女5人のアジアティックツーリスト。
さて、これからどんなハプニングが私たちを待ち受けているのでしょう・・・?
荷造り完璧、パスポート・帰りの電車チケットも持った。よし、いざローマへ向け出発!
日本人M子(以下M子)の彼氏とそのお父様がバーデン空港まで送って下さるとのことで、待ち合わせ場所の“Etoile bourse”へ。
ここで韓国人H(以下H)が、とあることに気づく。
これからローマへ向かうライアンエアーでは、チェックイン時にシークレットコードが必要なんじゃないかと。
えぇ!?そんなの聞いてない。必要なの?
申込時、パソコンは私のものを使い、申込者はH、料金の支払者は日本人A(以下A)だったので、私はてっきりHかAのところにそのコードがメールで送られていると思っていた。が、それはどちらにも送られていないらしい。
思い起こせば、確かそれは私のパソコンにプリントスクリーンで取っておいたはず。
でもこのコードって、WEB上でフライト情報の確認や変更のために必要なだけなんじゃ・・・と思ったが、念のため家へ取りに戻ることになった。
先に空港へ向かうグループ、家へ戻るグループとに分かれて車に乗り込む。
私とAは、一旦家に戻りコードをメモに書き写した後、空港へ向かった。M子の彼氏は遅れを取り戻すべく、車をかなーり飛ばしてくれた(ちょっぴり怖かったけど。
彼のがんばりのおかげで、チェックインの時間には間に合った。
先着グループの3人は、既にチェックインを済ませていた。
そのうちの1人曰く、
「
やっぱりコード要らなかったよ。」
ってそりゃないよ〜・・・まぁ、間に合ったからいいか。
Aと私はチェックインをさっさと済ませ、やっと5人揃って搭乗手続き。
M子の彼氏とお父様には手間をかけてしまって申し訳なかったけど、心から感謝しています。
・・・さっそくハプニングが起こっちゃった(笑
バスに乗り飛行機の側に着くと、みんな飛行機に向かって一斉にダッシュ。そう、ライアンエアーは自由席なのだ。
他の乗客たちはいい席を取るべく、走る走る。
私はどこの席でもよかったので、それをよそにこれから乗り込む飛行機や友人たちを写真に撮ったりした。
飛行機はいよいよテイクオフ!
この時の高揚感がたまんないんだよな〜。だから飛行機って好き!
上空の天気は快晴、飛行機からの眺めは最高にキレイ!
アルプス山脈上空?↓お〜すごい雪ある!と興奮気味に写真を撮りまくる。

フライト時間1時間強。ローマ・チャンピーノ空港に到着。
飛行機のランディングと共に、機内には拍手が沸き起こる。
えぇ!?これは「着いたぞー」って言う喜びの拍手なの?このシチュエーション、すごくおもしろかった。このノリ、好きです(笑
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