Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



プロフィール

ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
*備忘録@p'tit a p'tit...
-------------------------
*コメントは承認制です。
*リンクフリー。
-------------------------
Merci,beaucoup!!
応援ありがとうございます。
-------------------------


メールお待ちしています


最近のエントリ


月別アーカイブ


カテゴリー


天気/為替レート

Click for the latest Strasbourg weather forecast.


空の色で見るフランス時間


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


RSS

人気ブログランキング - Salut! Petite France-アルザスの香り-


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


【21.04.07 samedi】出発、ローマへ〜コードは必要!?
いよいよ始まりました、5泊7日のイタリア旅行。
韓国人2人・日本人3人、女5人のアジアティックツーリスト。
さて、これからどんなハプニングが私たちを待ち受けているのでしょう・・・?

荷造り完璧、パスポート・帰りの電車チケットも持った。よし、いざローマへ向け出発!
日本人M子(以下M子)の彼氏とそのお父様がバーデン空港まで送って下さるとのことで、待ち合わせ場所の“Etoile bourse”へ。
ここで韓国人H(以下H)が、とあることに気づく。
これからローマへ向かうライアンエアーでは、チェックイン時にシークレットコードが必要なんじゃないかと。

えぇ!?そんなの聞いてない。必要なの?
申込時、パソコンは私のものを使い、申込者はH、料金の支払者は日本人A(以下A)だったので、私はてっきりHかAのところにそのコードがメールで送られていると思っていた。が、それはどちらにも送られていないらしい。
思い起こせば、確かそれは私のパソコンにプリントスクリーンで取っておいたはず。
でもこのコードって、WEB上でフライト情報の確認や変更のために必要なだけなんじゃ・・・と思ったが、念のため家へ取りに戻ることになった。
先に空港へ向かうグループ、家へ戻るグループとに分かれて車に乗り込む。

私とAは、一旦家に戻りコードをメモに書き写した後、空港へ向かった。M子の彼氏は遅れを取り戻すべく、車をかなーり飛ばしてくれた(ちょっぴり怖かったけど。
彼のがんばりのおかげで、チェックインの時間には間に合った。

先着グループの3人は、既にチェックインを済ませていた。
そのうちの1人曰く、
やっぱりコード要らなかったよ。
ってそりゃないよ〜・・・まぁ、間に合ったからいいか。
Aと私はチェックインをさっさと済ませ、やっと5人揃って搭乗手続き。
M子の彼氏とお父様には手間をかけてしまって申し訳なかったけど、心から感謝しています。
・・・さっそくハプニングが起こっちゃった(笑

バスに乗り飛行機の側に着くと、みんな飛行機に向かって一斉にダッシュ。そう、ライアンエアーは自由席なのだ。
他の乗客たちはいい席を取るべく、走る走る。
私はどこの席でもよかったので、それをよそにこれから乗り込む飛行機や友人たちを写真に撮ったりした。

飛行機はいよいよテイクオフ!
この時の高揚感がたまんないんだよな〜。だから飛行機って好き!
上空の天気は快晴、飛行機からの眺めは最高にキレイ!
アルプス山脈上空?↓お〜すごい雪ある!と興奮気味に写真を撮りまくる。













フライト時間1時間強。ローマ・チャンピーノ空港に到着。
飛行機のランディングと共に、機内には拍手が沸き起こる。
えぇ!?これは「着いたぞー」って言う喜びの拍手なの?このシチュエーション、すごくおもしろかった。このノリ、好きです(笑

*もっと読みます?



ただいまです。
今日の昼12時過ぎ、無事にイタリアから戻りました。
今の私はこんな感じ↓













(これはフィレンツェの街角にあった信号。これを見た時、私の体も斜めになりそうでした・笑)
この7日間、本当によく歩きました。
天気にも恵まれ、じりじりと照りつける太陽にもしっかり焼かれました。
すごーーく疲れたけど、思い出に残る、充実した旅になりました。

写真の整理が出来たら、旅の様子をぼちぼちアップしていきますので、もうしばらくお待ちください。


イタリア旅行計画
4月21日〜26日まで、イタリアへ旅行に行ってきます。













ローマ、フィレンツェ、ヴェニスの3都市を旅します。
本当は、カプリ島(もちろん青の洞窟)やアルベロベッロ(とんがり屋根が見たい!)に行きたかったんですが、友人の希望と日程、お金の関係でベタ(?)な3都市になりました。

ドイツのカールスルーエ・バーデン空港から、ライアンエアーでローマまで行き、都市間の移動はトレンイタリア(trenitalia)を利用します。
貧乏旅行なので、ベッドは当然ドミトリー。各都市1泊15〜20ユーロくらいで泊まれます。
飛行機もtax・charge込で35ユーロ弱。
ちなみに、ストラスブールのPlace d'Austerlizから、バーデン空港行きのシャトルバスが出ているので、ストラスブールからの飛行機の旅はとっても便利。片道16ユーロで空港へダイレクトで行くことができます。

参考にしたサイト(各サイトリンクしています):
Flying Cheap!
格安航空会社の基本情報からチケットの取り方、格安ホテルの情報まで載っていて、貧乏旅行にはとても役立つサイトです。
Ryanair.com
大手格安航空会社のサイト。ここから飛行機のチケットを予約することが出来ます。格安ホテルの情報も満載。
Hostels Central
格安ホテルが予約できるサイト。予約の際にコミッション2ユーロが取られますが、日本語表記もあるのでとても便利です。

2年ぶりの大・大・大好きなイタリア。
前回はミュンヘンからドイツ国鉄DBを使ってナポリまで行き、ポンペイ、ローマ、フィレンツェを周りました。
ポンペイは遺跡、ナポリはピッツァマルゲリータと港、ローマは映画“ローマの休日”のロケ地はほとんど周り、フィレンツェはドゥオモや映画“冷静と情熱のあいだ”のロケ地、ポンテ・ヴェッキオなど、かなりのハードスケジュールだったけど、とても充実した旅でした。
ただ、ローマ・テルミニ駅の地下鉄の駅でホームレスみたいなおじさんに足を引っ掛けられたこと、間違って目的地とは別の電車に乗ってしまったこと、私がパラティーノの丘でユーロスターの切符を落としたこと、フィレンツェの駅で日用品を入れていたナイロンバッグをナイフで切られたこと(しかし私は帰国するまでそれが犯罪だとは気づかなかった・笑)などなど、ハプニング続出でした。
イタリアに限ったことではないですが、防犯には十分すぎるほどの注意が必要ですね。今回は何もハプニングがなければいいな。

そして、イタリアは電車が遅れるのは当たり前のこと。臨機応変に対応して、楽しい旅にしたいと思います。
帰国したら旅日記をアップしますので、お楽しみに。


あたたかい日々
4月に入ってから、晴天続きのストラスブール。
昼間は半袖で過ごしてもいいくらいの温かい陽気です。













以前、“日曜日はお散歩デー”と言う記事を書きましたが、今は日曜日だけでなくほとんど毎日散歩に出掛けています。
そして散歩の時間も平均5〜6時間。なぜなら、日が暮れるのが遅いから。今は日没が20時半くらいなので、外にいるとついつい時間を忘れて歩いてしまいます。


ストラスブール市内を流れるイル川の夕暮れ。水面に夕焼けが映ってとってもキレイ!











散歩の途中にある広場や公園にはいろんな花が咲き誇っているので、それを見るだけでもとても癒されます。
ベンチやイル川沿いの芝生に座ってぼーっとしたり、周りを行き来する人を観察したり。とても贅沢で平和な時を過ごしています。
アルザスの八重桜もとてもキレイです。













つい先日まで冬用の薄手のニットを着ていたんですが、いよいよ春夏物の服が必要になってきたので、先日実家から服や日本の食材を送ってもらいました。
フランスで暮らして5ヶ月。食生活を振り返ってみると、確実に魚モノが足りていない。スーパーやマルシェなどでも魚は売られていますが、どうしても買う気にならない。鮮度がないから。実家にいた時はよく港近くの市場に行って新鮮な魚を買っていたので、それを知っているだけにどうも手が出ません。
ストラスブールは海も遠いし、しょうがないとは思うんですが。
これまで魚が食べたくなった時はどうしていたかと言うと、もっぱらオイルサーディン。でもやっぱり物足りないんですよね・・・
と言うことで、今回は実家からDHAの取れるものをリクエストして送ってもらいました。煮干し、秋刀魚の蒲焼、ツナ缶(フランスでも売っていますが、やっぱりシ○チキンが一番です)、ひじきこんぶなど。
両親もいろいろと心配してくれて、リクエストしたもの以外にも私の好きだったお菓子やふりかけ、切干し大根なども送ってくれました。本当に感謝です。

相変わらず仕事は見つかっていませんが、両親や友人の応援もありますし、先日日本にいた時に通っていたフランス語講座の先生からもメールを頂いたので、それを励みに就職活動を引き続きがんばって行きたいと思います。


うれしい出会い
4月1日、私の地元静岡県で30℃を超える気温だったと言うニュースを見て、嘘じゃないの?とエイプリルフールを疑ったikimです。
でも、4月で30℃を超えるって異常ですよね・・・













さて本題へ。
3月最後の週末、うれしい出会いがありました。
1ヶ月前に知り合った、ストラスの大学の日本語学科に通う大学生マークから、新しく友達を紹介してもらいました。
外国語学科に通うフランス人のフレデリックとフランス哲学を学ぶ日本人のR君。2人はルームメイト。
マークは日本語がぺらぺらで、日常会話にはほとんど困らない。フレデリックもマークほどではないけどたくさん日本語を話せる。
小さなサロン・ド・テでフランス人2人と日本人4人でおしゃべり開始。
会話の日本語率は80%。フレデリックが途中理解が出来なくて困ったりしていたので、フランス語でもおしゃべり。
日本の話はもちろんのこと、私たちが使いたいフランス語の言い回しを教えてもらったり、とても実のあるおしゃべりでした。
それもこれもマークとフレデリックが日本語を理解できるからこそ。本当に感謝!

そこへスタイルのいいソフトハット(中折れ帽)をかぶった個性的なムッシューが登場。
なんだこの人は〜と思ったらマークの友達、ヤンでした。
彼は日本関係の事務所で働いていて、日本語は完璧。仕事を終えて駆けつけてくれたらしい。日本語でおもしろいギャグも飛ばせるとても楽しい人。彼は以前日本で日本語を勉強して、今では翻訳などの仕事をしているとか。
その後お店を移ろうと言うことになり、これから用事があると言うフレデリックとR君とは残念ながらここでお別れ。
ヤンが加わって、ここから先の会話は日本語率100%。
フランス語が話せない私たちのためにはならないわ〜とは思いませんでした。だって、ヤンがおもしろすぎて。彼の話を聞いているだけでとにかく楽しい。彼くらいのレベルになるには相当の努力と年月が必要だろう、と日本人同士で思ったのでした。

夜になって雨が強くてすごく寒くなったけど、ラオス・タイ料理を食べにレストランへ。
ここでヤンの友達グレゴリと合流。
料理が出された後、いつもなら写真を撮るんですが、あまりの空腹でそれを忘れてしまった・・・
ヤンの言うとおり、料理は全部美味しかった。空腹だったのも手伝ってか、黙々と食べてしまいました。でも本当に楽しく食事が出来てよかったです。

マークのおかげでとても楽しい1日を過ごすことが出来ました。
フランスに来た当初から、フランス人の友達がたくさん欲しいと思っていたので、それが叶いつつあって本当にうれしいです。
今度はみんなでフェット(パーティー)をする予定。楽しみです!今度はその様子をお伝えできると思います。


 +