Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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ローヌ川南下の旅4−ポン・デュ・ガール(Pont du Gard)とアルルのおまけ
アヴィニヨンに来たら行ってみたかったところ、世界遺産ポン・デュ・ガールPont du Gard)”

AVIGNON CENTRE駅横のGare Routiereからバスに乗って、広大なブドウ畑を通り抜けながらポン・デュ・ガールに向かう。
見渡す限りワイン畑!













バスを降りてポン・デュ・ガール博物館前を通過し、ゆるやかな坂を登って行く。













歩いて5分ほどで、ポン・デュ・ガールがお目見え。
*ポン・デュ・ガールは、ローマ時代に造られた水道橋で、ユゼスからニームまで水路が続いていて、当時の全長は50キロもあったらしい。水が高さ48mのところを流れていたのにはびっくり!













とにかく大きい!橋を渡っている人の大きさは米粒くらい。
大自然の中、いきなり現れる水道橋はため息モノ。

橋の真ん中から見える景色。













川は岩場。それもポン・デュ・ガールを惹き立てる。

川の右岸から。













全貌を写そうと思っても、なかなか全部は収まらない。そのくらい大きい。

橋のアーチ部分。年月を感じさせる。
紀元38年から14年間かかって出来た橋。労働者の数は1000人強、使われた石は5t以上。
やっぱりローマ時代の建築ってすごい。水路には水がスムーズに流れるようにちゃんと勾配がつけられていたようだし、外観の良さは言うまでもない。





橋の左岸にある、オリーブの古木。
どのくらい前のものかはわからないけれど、すごく立派で堂々と立っている。
4本くらいあって、みんな記念撮影をしていました。








私たちは時間の関係で入れなかったけど、博物館ではポン・デュ・ガールのもっと詳しいことがわかるそうです。博物館の周りには、ガリーグと呼ばれるローマ時代の生活や地中海の風景を知ることの出来る散歩コースもあります。

短時間の見学ではあったけど、再度ローマ時代の偉大な建築物を目の当たりにできたのは本当によかった。

アヴィニヨンポン・デュ・ガールへの行き方】

AVIGNON CENTRE駅横Gare Routiereから、Uzes行きのバス(205番)に乗車、Pont du Gard下車。
バス会社名:STD Gard
料金:往復11.20ユーロ
時刻表:PDF←click
本数がかなり少ないので注意してください。

ツアーもあります。
LIEUTARD社 注:今年はキャンセル。
Provance Tour Avignon社
Provance-Reservation社
*アヴィニヨン観光局でも紹介してくれます。

アルル(Arles)のおまけ。
カマルグ滞在の関係で、時間はあまり取れなかったけど、ちょっとだけ歩いたので簡単にご紹介。


有名な円形闘技場













コロッセオとはスケールが違うけど、その大きさはフランス一なんだそう。













当時のままのところと修復されたところは半々くらいかな?

アルルの街もまたかわいくて、サント・マリーとはまた違った雰囲気。

















鎧戸の色が違うだけでずいぶんイメージが変わるもの。パステルカラーの鎧戸の家が多かった気がする。

Place de la Major
からの眺め。南仏の色、オレンジの屋根。アルルが古い町であることを実感。













アルルの街はすべてがこじんまりしていて、かわいらしい印象を受けた。女性に人気の観光地なのもうなずける。
時間があったら、ゴッホの跳ね橋へも足を伸ばしてみたかったな。今度またゆっくり見たい街です。

以上で、ローヌ川南下の旅レポは終了です。
ずっと行きたかったリヨン、南仏に行けてホントによかった!
フランスには私の知らない魅力がたくさんあるんだなと実感した旅でした。
1〜4まで長々と綴ってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。




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| | 2008/06/02 12:12 [編集]


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| | 2008/06/20 07:56 [編集]




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