Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



プロフィール

ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
-------------------------
*コメントは承認制です。
*リンクフリー。
-------------------------
Merci,beaucoup!!
応援ありがとうございます。
-------------------------


メールお待ちしています


最近のエントリ


月別アーカイブ


カテゴリー


天気/為替レート

Click for the latest Strasbourg weather forecast.


空の色で見るフランス時間


リンク

このブログをリンクに追加する


ブログ内検索


RSS

人気ブログランキング - Salut! Petite France-アルザスの香り-


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


きっかけ
私がフランスへワーホリに行こうと決心したのは、2005年8月。
それまでもずっと、海外へ留学したいと言う気持ちはありました。
でも、親には甘えられない、今の生活に満足してるわけじゃないけどそれほど悪くないからいいか・・・みたいな惰性もあった。

新しいことを始めるのは勇気がいることだと思う。
その勇気が出ないだけで、人生を後悔するのはばかばかしい。
きっかけは自分で作らなくちゃ、何も変わらない。
そう思うようになって、自分がどんなことに興味があるのか、どんな風に生きていきたいのか、自分自身をを見つめ直す時間が多くなりました。
そしてワーホリすることを決め、自分の感性が磨けるところは以前から憧れていたフランスだと思い、フランスワーホリについていろいろと情報収集を始めました。

8月のある日の夕食後、両親の前で
フランスに行きたい。一生に一度しかないこの時を私は大切にしたい。
と伝えました。
私がそう言い放った後、一瞬沈黙が生まれ時が止まったようだったけど、両親は理解を示してくれました。
私の考えを理解し応援してくれている両親には、本当に感謝しています。

その後すぐに申請を出せば、2005年分の申請には間に合ったんですが、もう少し準備が必要と思い、申請年齢ギリギリまでの残り2回のチャンスに賭けることにしました。
今年3月に30歳の誕生日を迎え、決意も新たにビザ申請用紙に記入しました。
誤字があったらすぐに書き直し。本当に何度も何度も書き直しました。
誤字脱字は持ってのほか、修正ホワイトは使わないなど、かなり気を遣いました。
言語は日本語で。
フランス語はろくに出来ないし、英語でもちょっと怪しかったから。
私の申請理由作文のキーワードは“温故知新”。
「今の建築系の仕事を通して思っていること、ワーホリで建築・インテリアやアンティークの知識を深め、そこから新しいことを発見し今後の仕事に活かしたい」と言うことを1枚びっしり書きました。
封を閉じるまでにも何度も読み返したり、パスポートのコピーや返信封筒の宛名なども確認し、郵便局へ持っていく寸前までしつこいくらい確認をしました。

OVTのBBSなんかでも「申請理由って、どう書けばいいんですか?」って質問がよくありますが、どう書こうがそれはその人次第だと思います。
要は自分がどう考えているか、それを簡潔にわかりやすく伝えることが大事。
こう書けば承認がもらえるだろうとか、そんなものはどこにもない。
承認をもらうために作文を書く(最も、そうなんだけどここでは“点数稼ぎ”的なニュアンスです)んじゃなくて、自分の目的を伝えるために作文を書くんだと言うこと。
これからワーホリ申請をする人には、目的を見失わないで欲しいと思います。

フランスワーホリビザ申請に必要な書類
・日本語、フランス語、英語のいずれかの言語で記入済の申請書(書式はフランス大使館ホームページからダウンロード)
・パスポートのコピー(写真が貼ってあるページ)
・角6封筒に自分の住所・氏名を記入し、120円切手を貼ったもの
渡仏準備 | 2006/06/25 09:10 | コメント(4)





すごく共感しましたよ〜!
私もずっと海外留学したいって思ったまま
10年以上経って、やっとの挑戦です。
まあ留学とワーホリじゃ違いますが‥‥‥
でも、同時期のフランスワーホリ行く人に出会えて嬉しいです!
申請した時のあのドキドキを思い出しました。
Kiavan **Quieeny | URL | 2006/10/07 22:55 [編集]



#Kiavan**Quieenyさん

コメントありがとうとざいます。
Kiavanさんも私と同じような境遇なんですね・・・共感頂いてうれしく思います。
確かに留学とワーホリでは違いますが、ワーホリでしか出来ないことはたくさんあると思います。
せっかくつかんだチャンスを無駄にしないようにしないといけませんね。

これからもよろしくお願いしますね!
ikim | URL | 2006/10/08 09:22 [編集]


はじめまして
私も先日30歳を迎え、今春からワーホリでフランスに行きます。ネットサーフィンで、こちらのブログを見つけましたが、少々昔のこの日記に、とても親近感を覚えてコメントさせていただきました!
アルザスは、2年前に訪れて、とても可愛らしく好きになりました♪(たまたま、私の昨日の日記の写真はコルマールでした)
これからもちょくちょく訪れますので、更新楽しみにしていますね。お互い、実のあるワーホリになるように頑張りましょうね!
私もワーホリ絡みのブログを始めたので、お時間のあるときに遊びに来て下さい♪
http://ameblo.jp/rose-shiho-rose/

ローズ | URL | 2007/01/06 21:25 [編集]



#ローズさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
ローズさんもワーホリでフランスに来られるんですね。
アルザスはほんとにかわいいところばかりで、私も魅了されっぱなしです。
ローズさんはこれから準備に忙しくなると思いますが、焦ることなくマイペースでがんばってくださいね。
またブログの方にもおじゃまさせていただきますね。
ikim | URL | 2007/01/13 05:56 [編集]




:: Comment ::

管理者にだけ表示を許可する

 +