Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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帰国前・11月12日
ストが予定されていたせいで一緒にパリに行けなくなったCheriは、私のために仕事を休んでくれた。
ストラスブール最終日。
午前中はポストに行ったり、お土産を買いに行ったり。
夕方前から自転車でストラスブールを散策する。途中友達と会ってお別れをした。

自転車に乗って目指した先は、Cheriとの思い出の場所、オランジュリー公園。













私たちが付き合い始めた頃は、新緑がきれいだったっけ・・・。
今は紅葉が終わって、落ち葉がいっぱい。私たちはここから始まったんだと言う懐かしさと、時の流れが早過ぎることへの寂しさがこみ上げてきた。
自転車は寒かったけど、夕暮れ時の景色を楽しみながら帰宅。最後に大好きなストラスの街をサイクリングできたのは本当によかった。

そして夜、ついに抑え切れずに大泣き。Cheriと一緒に泣いてしまった。
慌しく、いろんな感情が入り交ざった1日だったけど、充実した幸せな時間を過ごすことができました。






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