帰国してからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
ホントにあっと言う間。もう12月も中旬に差し掛かるところだなんて。
時が過ぎる=年をとるってことだからあんまりうれしくないんだけど、その反面早く夏になれ!って気持ちもあります。こんな裏腹な気持ちで就職活動をしている今日この頃。
写真はCheriの実家の庭のモミの木。今頃は飾り付けされてキレイなんだろうなぁ・・・閑話休題。
先日、母の友人から熊本土産を頂いた時のこと。
カスタードクリーム入りのふわふわケーキですごく美味しそう!ちょうど、仙台銘菓の
萩の月みたいなやつです。
賞味期限の日付を見ると、
「071219」と書いてある。
!?
私はびっくりして言った。
「お母さん、このお菓子の賞味期限、明日までだよ!早く食べないと。」と、母に賞味期限のラベルを見せようとしたところで、間違いに気づいた。
私はフランス式の日付の読み方をしていたのだった。
フランスでは、左から「日.月.年」の順に賞味期限が表示されている。
日本はご存知の通り
「年.月.日」の順。
「071219」正しくは12月19日までの賞味期限なのに、フランス式の日付表示に慣れてしまっていたので、12月7日までだと勘違いしてしまったのです。
フランス式に読んでも、たまたま年号も「19」だったし。でもフランスじゃ“平成”なんてあり得ないけど。
日本だと西暦と年号と2つの表示方式があるから、よけいに紛らわしい気もします。
そう言えばフランス滞在時に、今年の8月まで沖縄へ留学していたフランス人のF君に日付の話をした時も、よく日付を読み間違えてたって言ってたのを思い出しました。
他国だと、「月.日.年」って言う表示もあるし、やっぱり紛らわしい・・・。私のおっちょこちょいが原因で起こったことだけど、もうこの際日付表示は世界共通にしちゃえば楽なのに、と思ってしまったのでした。