Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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忘れた頃にやってきた
私が帰国してから間もなくのこと。
それまで一緒に住んでいたCheri宅に、私宛に1通の手紙が届いたとの連絡があった。
中身は、住民税(Taxe d'Habitation)の支払い













そう言えば、そんなものがあると言うのを聞いたことがあった。
これは、『支払い請求の来た年の1月1日時点にアパートに住んでいた人が支払わなければならない』らしい。
地域やアパートの広さによってその額も違うんだとか。

私がホームステイ先からアパートへ引っ越したのは2006年12月。それから2007年8月までの8ヶ月間、アパートで1人暮らしをしていた。
でも、住民税の請求は1年分、190ユーロ。なかなかの出費です(泣)。
滞在中私が仕事をしていなかったこともあって、Cheriが支払い額を減額してもらえるようにかけあってくれた。
それにはまずある書類に記入をしないといけないらしく、いくらになるのかはまだわからないけれど、とりあえず全額支払った後、書類が受理され次第差額分が返金されるようになっているらしい。
全部Cheri任せなのでどんなシステムで減額になるのかはさっぱりわからないけど、そんなことも出来るようです。

税金のこと、↓この本にも書いてありました。


気になる予算のことや渡仏に必要な準備、語学学校やアパート・仕事の探し方など、参考になることがたくさん書いてあります。
これからフランスへワーホリに行く人はもちろん、ワーホリに興味がある人にはぜひ読んで頂きたい本です。






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