Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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ハンパねぇ・・・
今日から化粧品工場のアルバイト。

工場勤務なんて、生まれてこの方初体験だし、作業服のダサさはともかく、化粧品ってこういう風に作られてるんだーと感心していた。
しかし、そんなよそ者の気持ちはつかの間で、何がなんだかわからず自分の持ち場を案内される。

私の初仕事は・・・

高級美容液の外ボトルのフタ検品

要はフタに大きな傷がないか、見栄えが悪くないかをチェックすること。
これを延々5時間近くやった。
もう目がしぱしぱするし、ドライアイの私には結構厳しいお仕事だった。。

午後の休憩が終わってからは、基礎化粧品工場に移り、ハンドソープの箱入れ。
これは簡単。ベルトコンベアーに乗って運ばれてくるハンドソープを箱を成型し1つずつ入れていく作業。

だがしかし!
このベルトコンベアーの動きがかなり早く、しかも私は後ろの方だったので、前の人のおこぼれがたくさんあって、箱に順序良く入れられず裸のボトルが溜まる一方だった・・・
調子を掴めば、いい感じで溜めることなく入れられるんだけど、ちょっとでも箱の成型に戸惑うとすぐボトルが溜まるという始末・・・

フタの検品の時はあまりにも単純作業過ぎて寝てしまいそうになったけど、箱入れ作業はかなりハードで休む暇もなかった。

おかげで今日はくたくただ・・・
タイトル通り、ハンパない疲労感
初日だからしょうがないというのもあるかもしれないけど、箱入れ作業がかなり効いてると思う。
足はむくむし、腰は痛くなるしで、つくづく工場勤務の大変さを知った。
でも、自分にとってはすごくいい経験になると思った。
来週木曜日まで、一生懸命がんばります!
渡仏前J@pon | 2006/10/23 18:36 | コメント(0)






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