Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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楽しい
化粧品工場のバイト2日目。
今日は昨日とは打って変わって楽しかった。

ボディシャンプーの入ったボトルにノズルキャップを入れる→キャップを仮締めする→機械でトルクをかけてキャップを増締めする→ロット番号確認後箱へ入れる

と言うそれぞれの作業のローテーションを1日ですべて回りました。
このボディシャンプー、バラの香りがすごくよくて、仕事をしながら香りでリラックスできたのも、楽しかった理由の1つかもしれません。

機械を使ったボトルキャップの増締めは、コツを掴むまでかなり苦労したけど、それ以外は単純作業でとても楽だった。

何が一番楽しかったって一緒にやったメンバーがよかったから。
初対面だけど、さまぁ〜ず三村マサカズ似の人がすごく気さくでおもしろかった。

一緒に作業をしながら、作業のコツを教えてくれたりノズルの位置をちょっと間違った時はフォローしてくれたりと、おもしろいだけの人ではなかった。
お互い敬語ではあっても、和やかな雰囲気で仕事ができていた。
小力のモノマネが得意らしく、事あるごとに
私に「キレてますか?」とフリを言わせようとする・・・
自他共に認められているらしい小力のモノマネは、ほんとに上手でびっくりした。

「キレてないっすよ、俺をキレさしたらたいしたもんだ」と言うせりふを聞くたびに、私は仕事中にもかかわらず声を出して笑ってしまった。

もちろん、仕事中そんなに話ばかりをしていたわけではないけど、彼のおかげで楽しく仕事をすることが出来た。

昨日のような疲労感はどこにもない。
2日目と言うのもあるのかもしれないけど、仕事内容とメンバーによってこんなに疲労度が違うとは・・・
残りの日もこんな風に楽しくお仕事が出来ればいいのにな、と思った。
渡仏前J@pon | 2006/10/24 19:41 | コメント(13)


ハンパねぇ・・・
今日から化粧品工場のアルバイト。

工場勤務なんて、生まれてこの方初体験だし、作業服のダサさはともかく、化粧品ってこういう風に作られてるんだーと感心していた。
しかし、そんなよそ者の気持ちはつかの間で、何がなんだかわからず自分の持ち場を案内される。

私の初仕事は・・・

高級美容液の外ボトルのフタ検品

要はフタに大きな傷がないか、見栄えが悪くないかをチェックすること。
これを延々5時間近くやった。
もう目がしぱしぱするし、ドライアイの私には結構厳しいお仕事だった。。

午後の休憩が終わってからは、基礎化粧品工場に移り、ハンドソープの箱入れ。
これは簡単。ベルトコンベアーに乗って運ばれてくるハンドソープを箱を成型し1つずつ入れていく作業。

だがしかし!
このベルトコンベアーの動きがかなり早く、しかも私は後ろの方だったので、前の人のおこぼれがたくさんあって、箱に順序良く入れられず裸のボトルが溜まる一方だった・・・
調子を掴めば、いい感じで溜めることなく入れられるんだけど、ちょっとでも箱の成型に戸惑うとすぐボトルが溜まるという始末・・・

フタの検品の時はあまりにも単純作業過ぎて寝てしまいそうになったけど、箱入れ作業はかなりハードで休む暇もなかった。

おかげで今日はくたくただ・・・
タイトル通り、ハンパない疲労感
初日だからしょうがないというのもあるかもしれないけど、箱入れ作業がかなり効いてると思う。
足はむくむし、腰は痛くなるしで、つくづく工場勤務の大変さを知った。
でも、自分にとってはすごくいい経験になると思った。
来週木曜日まで、一生懸命がんばります!
渡仏前J@pon | 2006/10/23 18:36 | コメント(0)


ありがとう
今日は6年半勤めた会社の最後の日。

業務の引継ぎ、デスク回りの片付け、あいさつ回りとなかなか多忙な1日でした。

終礼時の挨拶は、大きな声ではっきりみんなにお礼の言葉が届くようにすることを心がけたけど、緊張のあまり頭が真っ白になってしまって、途切れ途切れの挨拶になってしまった。
カンペを持っていたけど、あんまり意味がなかったなぁ・・・
当初から泣かないようにと決めていたことは、最後まで貫くことが出来た。きっと泣いちゃうだろうなって思ってたので、自分でも意外だった。
大きな花束とみんなからの寄書きを頂いて、上司の言葉を貰った時はちょっとうるっときちゃったけど。
あとから何人かの人に、泣いてたんじゃないんですか?って言われたけど、涙より緊張の方が勝っていました・・・あんなことは初めてだった。

その後みんなからたくさんのプレゼントを頂きました。
たくさんの人に慕って頂いていたと言う驚きと、感謝の気持ちでいっぱいだった。

↑みんなから頂いたプレゼントと寄書き。フランスで使えるものがたくさん!!助かります。

記念撮影をした後、送別会までして頂いて、2次会3次会と朝までお付き合い頂きました。
最後の最後まで感無量でした。
一生のうちで、こんなにうれしいことがあるだろうかと思うくらい、みんなの気持ちがありがたかった。
渡仏前J@pon | 2006/10/21 06:21 | コメント(2)


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