以前ドイツのスーパーに寄った時に気になったものがあった。
それが、
コアラのマーチ。
日本のものとどう違うのか確かめてみたくて、先日友人が日本から来てくれた時に持って来てもらった。
さっそく、Fくん(仏)、Cheri(仏&独)、私の3人で食べ比べることに。
ドイツと日本のコアラのマーチ、外箱の六角形も大きさも一緒。

イラストは日本の方がかわいいなぁ。ドイツのコアラの方には、一人ひとりに名前がついてる。
内容量は、日本55g、ドイツ75g。見た目は一緒なのに、ドイツの方が量が多いとは・・・太っ腹(?)。
箱を開けてみると、中袋は日本の方がきれい。

内容量が違うだけあって、ドイツの方が大きい。
ドイツはシールのおまけ付(シールが逆なのはご勘弁を)。
クッキーは、ドイツの方が大きい。

コアラのプリントは、日本の方がラインがはっきりしてて、絵もバラエティに富んでる。昔はこうじゃなかったと思うけど。
ドイツのには、まゆ毛がついてるんだなー。
日本は以前“「まゆ毛コアラ」だの「盲腸コアラ」だのが入ってたらラッキー”とか言ってた時があったっけ。
イラストは日本の方がかわいいな。
そして、肝心の味。
ドイツの方が甘い。これはやっぱり、って感じ。日本の方が上品な味だと思った。
中に入ってるチョコの量は大きさに比例してるけど、入り方は一緒な感じ。日本の方が外側のクッキーが硬い。
コアラの後ろ姿。

日本の方がきれい。こう言うところに日本の繊細さ(?)が出てる?
日本のは、なんだかこじんまりしててかわいい(笑)。
結果、私は日本の方が好き。ドイツのはおいしいけどちょっと甘すぎかなー。
FくんとCheriはドイツの方がチョコがおいしいと言ってた。やっぱり食べ慣れた味なんだろうな。
Cheri曰く、ドイツ人は日本人より体が大きいからコアラも大きいんだと(笑)。それはどうだか・・・。
日本のコアラも改良に改良を重ねて今の形だと思うから、きっと発売当初はドイツのような感じだったんではないかと、勝手に想像。
フランス(ドイツにも)にはポッキーに代わる『MICADO』があるのは知ってたけど、ポッキーに関しては日本の方がおいしいと思う。種類もいろいろあるしね。
コアラのマーチも、私的には日本に軍配。
なかなかおもしろい食べ比べでした。