Salut! Petite France-アルザスの香り-

大好きなストラスブールでワーホリした1年間は、私にとっての宝物。



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ikim

Author:ikim
静岡県生まれだが、ストラスブールをこよなく愛するえせアルザシエンヌ。
'06年11月よりワーホリ開始、ストラスブールに1年間滞在。
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2度目のヨーロッパパーク
今年6月に行ったヨーロッパパーク(前回の記事はコチラ)。
またまた来ちゃいました!(今回は写真多めで)
Cheriのママから、10月に行くのがオススメと聞いていたので、それを狙って来ました。

ママのオススメの理由・・・それは、

HALLOWEEN!!












場内には至るところにかぼちゃやオブジェが置かれて、ハロウィンを盛り上げていた。
いつもだったら、シルバードームのコースターもかぼちゃに変身(大掛かりだわー)!













カモたちもハロウィン・・・(笑)













前回来た時に乗った、ヨーロッパ一の高さを誇るコースター、“SILVERSTAR”
ヘタレな私は、途中まで並んだのにCheriを置いて乗るのをやめちゃいました。あんなに高いのは1回乗れば十分・・・(まあただのビビりなんだけど)。

ギリシャエリアの“ポセイドン”と言うプールに突っ込むコースターとスイスエリアのボブスレー型のコースターがおもしろかったな。
スイスエリアの雰囲気も大好き!

















前回乗らなかったアトラクションにたくさん乗れてすごく楽しかった。

午後になって、ハロウィンのパレードが。


























みんな仮装して子供たちを脅かしたりしてた(笑)。

夕方過ぎ、暗くなったらさらにハロウィンの雰囲気が高まった。













バスの出発時間が18時だったので、遅くまではいられなかったけど、夜のイルミネーションもきっとキレイなんだろうな。

最後に、ヨーロッパパークのマスコットと一緒に記念撮影。













・・・もまれました。
ねずみだけに(?)、チュッチュチュッチュとキスとハグの嵐でした。

ヨーロッパパークはハロウィンやノエルのようなイベント時に行った方が楽しさ倍増です。
ヨーロッパパークのホームページは→コチラ←。

【ストラスブール〜ヨーロッパパークへの行き方】
Gare Routiere des Hallesからヨーロッパパーク行き(211番)バスに乗車。
出発時刻:8h00
到着時刻:9h00
バス会社:CTS reseau67
料金:往復8.40ユーロ


アルザスで出会ったMIKIちゃん。
ストラスブールの街で、MIKIちゃんに出会った。
フルネームは“MIKI HOJO”
なんでも、日本から来た魔女なんだとか。

















これ、アルザス生まれのマンガ。
このマンガは、DNA(Les Dernieres Nouvelles d'Alsace)と言うストラスブール発信の新聞に掲載されたそうで、実際に読んだわけではなくて以前どこかの店先に貼ってあった広告で知ったんです。
マンガの正式名称は、『MIKI au pays des cigognes』。訳すと「ミキ、コウノトリのいる国に」ってとこかな。
 *コウノトリはアルザスのシンボル鳥。
ストラスブール在住の男性によって描かれているこのマンガ、5ユーロくらいで売られているらしい。
どんなお話なのか興味あるなぁ。絵のタッチも嫌いじゃないし。

“MIKI”
これは私の本名でもあるだけに、偶然とは言えなんだか嬉しくなっちゃいました。
サイト:mikihojo.com


ノエルの準備?
ここ最近、朝は霧がかかっていることが多いものの、昼間はすっきり晴れた気持ちのいい天気が続いているストラスブール。

先日、Republiqueにある図書館に行く時に目にしたもの。
それは、ノエルの飾り

















中心街を歩いていても、ノエル仕様はまだここでしか見ていないけど、早速ノエルの準備ってところなのかな。

そう言えば、最近スーパーでよく見かけるようになったのが、Pain d'epice(パンデピスStollen(シュトレーン)と言ったアルザスのノエルのお菓子。
 *Wikiで詳しく→Pain d'epiceStollen
こんな時期から売ってるんだ〜と感心(笑)。
これから街はどんどんノエルっぽくなっていくんだろうな。それも1つの楽しみです。

週末は、Cheriの実家に遊びに行ってきます。皆様もよい週末をお過ごしください!


帰宅。
帰宅してからもう2日が経っちゃいましたが、ローヌ川南下の旅から無事に帰ってきました。













↑写真はアヴィニヨン〜ストラスブールの夜行電車で撮った朝日。

26・27日はリヨン滞在は、両日共に雨に降られ極寒の中での観光でした(涙。
28日からの3日間はなんとか天気にも恵まれ、アヴィニヨン、サントマリードゥラメール(Stes Marie de la Mer)〜カマルグ湿原、アルル、ポンデュガール(Pont du Gard)を満喫。
サントマリー〜カマルグは本当にいいところで、行ったことのない方には絶対おすすめ!と声を大にして言いたいです。
旅レポは都市別に少しずつアップして行く予定です。

それから、帰宅してから決めたことなんですが、帰国後すぐに行われるフランス語検定を受験することにしました(こうやって公言しておけば、モチベーションも上がるしね・笑)。
フランス生活の実力を試すいいチャンスだし、今後のスキルアップに向けても一役買ってくれそうだし。
これからもっともっと勉強がんばらなくちゃ〜(´ω`; )

とりあえず、報告でした。


ローヌ川南下の旅へ。
週末はとってもいいお天気でした。
今月初め、冬を思わせる天気もあったのに、いきなり夏に逆戻りな感じの気候にちょっと戸惑いました。
でも、空や木々はすっかり秋。空は高く、歩道には落ち葉やマロニエの実がたくさん落ちています。













そして今、空自時代の同期がストラスブールに遊びに来ています。
彼女と海外で会うのは2度目。前回は彼女のドイツワーホリ時に私が訪ね、今回はその逆バージョンと言うわけです。
私の在仏中に会いに来てくれるのは、本当にうれしいこと。ましてや、パリではなくここまでわざわざ来てくれるんですから。だから感謝の気持ちを込めて、めいっぱいストラスブールを楽しんでもらおうと思ってます。

そして、26日からはその同期と一緒にプチ旅行に出掛けます。
行き先はリヨン、アヴィニヨンとその周辺。
名付けて“ローヌ川南下の旅”
アヴィニヨンでは、アルル経由でカマルグ湿原、そしてポンデュガールに行く予定。
旅レポ、帰宅したらアップします。
ではでは、行って来まーす。


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